乾燥が気になる冬は、いつも以上に肌のうるおいを守りたいもの。化粧水やクリームなどの保湿アイテムだけでなく、洗顔の段階からうるおいを逃がさない工夫が大切です。つっぱりを感じにくい洗い上がりのものを選べば、後のスキンケアも快適に。今回は、しっとりと心地よく使える洗顔料を3つご紹介します。
目次
セラミドを守りながら洗う!うるおい泡の洗顔料
キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料【医薬部外品】 150mL 1,760円
洗浄力の強い洗顔料や擦りすぎは、肌のうるおいを保つために必要なセラミドが失われる原因に。キュレルの泡洗顔料は、そんな課題を意識した処方で、肌への負担を考えたやさしい洗い心地が魅力です。
肌荒れを防ぐ有効成分「グリチルリチン酸2K」を配合した医薬部外品で、無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激設計もうれしいポイント。
ワンプッシュでふんわりきめ細やかな泡が出てくるので、泡立て不要。広げてもボリュームが損なわれにくく、擦らずに洗顔できます。しっとり感のある洗い上がりで、乾燥が気になる冬のケアにぴったり。忙しい朝の時短ケアとしても活躍する1本です。
毛穴汚れをすっきり!冬でも使いやすい酵素洗顔パウダー
Anua ライスブライトニング酵素洗顔パウダー 40g 2,200円
毛穴のざらつきにつながる汚れや古い角質を落としつつ 、しっとりとした洗い上がりを叶える酵素洗顔パウダー。すっきり感がありながらもつっぱりにくい使用感で、乾燥が気になる冬の洗顔にも取り入れやすい、バランスのよさが魅力です。
酵素※1の力で汚れをオフしながら、コメ粉・コメヌカ水・コメエキスといったお米由来の整肌成分が肌をなめらかに整えます。さらに、澄んだ印象へ導くアルブチン※2やビタミンC※3を配合しているので、明るい肌印象を目指したい方にもぴったりです。
さらさらとしたパウダーは、水を含むと粘りのある質感へ変化。洗顔ネットを使えばモコモコと弾力のある泡が作れ、肌を包み込むように洗えます。
※1 パパイン、プロテアーゼ(整肌成分)
※2 α-アルブチン(整肌成分)
※3 アスコルビン酸(整肌成分)
メイクオフも洗顔も!朝晩使えるクレンジングバーム
STEAMCREAM スチームクリーム クレンジングバーム 70g 3,718円
W洗顔不要のクレンジング剤としても、洗顔料としても使える便利なバーム。アーモンド油※4やグレープシードオイル(ブドウ種子油)※4などの植物油脂をベースにしており、メイクや毛穴汚れを落としながら、ごわつきがちな肌をやわらかく整えます。
バームは手に取るとすぐにとろけてオイル状に変化。なめらかに伸び広がり、絡め取るように汚れを落とします。さっと洗い流せてヌルつきが残りにくいところもポイント。
手のひらサイズの缶入りで、持ち運びにも便利。朝晩のケアはもちろん、旅行のお供にもおすすめです。
※4 保湿成分
冬の洗顔は、汚れを落とすだけでなく、肌のうるおいを保てるかどうかも大切なポイント。今回紹介したアイテムは、いずれもしっとりとした洗い上がりが特徴です。さらに、泡洗顔料は時短ケアに、酵素洗顔料は毛穴汚れが気になる日に、バームは朝晩のケアを1つで済ませたいときに便利と、それぞれ異なる魅力があります。肌状態や生活スタイルに合わせて取り入れ、乾燥の気になる季節もうるおいのある肌をキープしていきましょう。
取材・文/nene(コスメコンシェルジュや薬機法管理者などの資格を活かし、ライターとして活動中。年間100個以上のコスメを試し、SNSにレビューを投稿。スキンケアからメイクアイテムまで、アラフォー目線の感想をInstagramで発信中。@30s_report)
※記事内で紹介した製品はすべてライター私物です。
※記事掲載商品の価格は、編集部調べ・税込価格です。
