空気の乾燥に加え、花粉やPM2.5といった外的刺激が増える2月は、肌がゆらぎやすい時季。バリア機能が低下し、赤みやヒリつきを感じるなど、コンディションが不安定になりがちです。そこで意識したいのが、肌状態に合わせたスキンケア。今回は「予防・回復・鎮静」の3つの視点から、頼れる韓国美容液をご紹介します。
目次
ゆらぎを防ぐ土台ケアに。発酵ツボクサ美容液
SKIN1004 プロバイオシカ インテンシブアンプル 95mL オープン価格
肌荒れ予防に取り入れたい美容液。ツボクサエキスを植物由来の乳酸菌で発酵させた独自成分「プロバイオシカ」を配合し、角質層までうるおいを届けます。外的刺激を受けやすい季節でも、肌のうるおい環境を整え、すこやかな土台づくりをサポート。乳液のようなリッチな質感ながら、肌に広げるとすっとなじみ、ベタつきを残しません。朝のメイク前に仕込んでおけば、日中も乾燥が気になりにくい、お守りのような存在です。
うるおい環境を支える。復活草×ビフィダ配合
Abib 復活草ビフィダセラムファーミングドロップ 50mL 3,300円
乾燥ダメージが積み重なり、元気がなくなっている肌をうるおいで立て直したいときに頼りになる美容液。高い保湿力を持つ復活草エキスと、発酵由来のビフィズス菌培養液(ビフィダ)を配合し、なめらかで安定感のある肌印象へ導きます。とろみがあるテクスチャーで、肌を包み込むようになじみ、内側から押し返すようなハリを与えてくれます。時間がたっても、乾燥によるつっぱりを感じにくいのも魅力。肌バリア機能をサポートしながら、うるおいをキープしたい方にぴったりの1本です。
マデカソサイドで、肌を穏やかに整える
Centellian24 マデカデイリー リペアアンプル 50mL 2,640円
外的刺激などで、赤みやヒリつきを感じやすい肌に取り入れたい美容液。韓国の老舗製薬会社が手がける、ツボクサ由来のマデカソサイドをはじめとする整肌成分を配合。デリケートな肌にも使用しやすい低刺激処方で、ゆらぎがちな肌コンディションを穏やかに整えます。みずみずしくやわらかなテクスチャーで、肌にのせると、うるおいのベールが均一に広がるのが特徴。「何を使ってもしっくりこない」と感じるときの、まさに「肌の救急箱」のような存在です。繰り返しがちなゆらぎに寄り添い、なめらかな肌表面へと導いてくれます。
今回ご紹介した3つの美容液は、肌荒れを未然に防ぎたいとき、ダメージを受けた肌を立て直したいとき、赤みやヒリつきを穏やかに整えたいときなど、肌状態や悩みに応じて選べるものばかり。毎日のスキンケアを「なんとなく」から「その日の肌に必要なケア」へ切り替えることで、季節の変わり目もゆらぎにくい肌を目指せます。日々変化する肌のサインを意識しながら、無理なく続けられる美容液を取り入れてみてはいかがでしょうか。
取材・文/nayou(学生時代に日焼け対策を怠り、シミに悩んだ経験から本格的に美と向き合うように。医療美容にも力を借りつつホームケアを重ね、憧れのノーファンデ肌に!年齢を重ねても自分らしい美を追求。Instagramでメイク&スキンケア情報を発信中。@ny_biyou)
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