オーストラリアで生活する私が、日々の中で意識しているのが栄養バランス。現地のカフェ文化に慣れてくると、外食や軽食中心の食事が続き、「この生活でしっかりと体調が整っているのかな?」と不安になることが増えました。
そんなときに私の食生活を助けてくれたのがCosme Kicthenで見つけた3つのインナーケアサプリ。体の内側から美容と健康サポートしてくれるアイテムとして、私のオーストラリア生活に欠かせない存在になりました。
今回は、実際に使ってみて感じた効果や取り入れ方のコツを、私の体験を交えながらご紹介します。毎日の食生活に“プラスα”のケアを考えている方にぜひ読んでいただきたいです。
目次
あおつぶ 食物繊維モロヘイヤ100%
あおつぶ あおつぶボトル 750粒 5,616円
日本で生活しているときから、忙しいとついコンビニなどの軽食が増え、食物繊維を摂ることの難しさを感じていました。オーストラリアでも手軽に食べられるサンドイッチやカフェ飯で済ませてしまい、腸の調子が気になる日が続くことも。
そこで手に取ったのが 「あおつぶ」。モロヘイヤ100%のシンプルな成分で、体に不要な添加物が入っていないのが魅力です。大きなメリットは手軽に食物繊維を補給できること。いつもの食事にプラスするだけで、便通がスムーズになり、お腹まわりの不快感が軽くなった実感があります。
私の場合、朝食が軽い日やランチが偏りがちな日でも、「あおつぶ」を飲むと、夕方まで調子が崩れず、1日のリズムが整いやすくなります。天然由来で体への負担が少ないのも、長く続けたいポイントです。
37sp PFT FiBER 7Days スイーツとのつき合いをサポート
37supplement 37sp PFT FiBER 7Days パウダースティックタイプ(3g×7包) 1,620円
オーストラリア生活でカフェに行く機会が増えて、悩むことが多くなったのが「血糖値の乱高下」。甘いドリンクやスイーツを楽しんだ後に、急にだるくなったり眠くなったり……なんて経験、ないでしょうか?私は低血糖になりやすい体質のため、まさにこのパターンに悩まされました。
そんなとき出会ったのが「 PET FIBER」。食事や甘いものを楽しむ前にこのサプリを飲むと、血糖値の上昇が緩やかになり、急激なエネルギーダウンを防いでくれます。
私の場合、カフェタイム前に飲んでおくと、「食後の眠気が抑えられる」「だるさが出にくい」「その後の食欲をコントロールしやすい」といった実感がありました。結果として、食後の血糖値の乱れが少なくなって身体が疲れにくくなり、「なんとなくだるい日」がぐっと減った気がします。カフェで過ごす時間が多い方だけでなく、ダイエット中の方にも取り入れてほしいアイテムです。
青パパイヤ酵素 お酒好きのお守りアイテム
Bio-Normalizer 青パパイヤ酵素 顆粒タイプ 30包入り 6,804円
二日酔い対策サプリ”が手軽に手に入らないオーストラリアで本当に助けられたのが、この「青パパイヤ酵素」。お酒好きの私にとってはまさに “お守りアイテム” です。
青パパイヤの酵素を丸ごと発酵させたもので、タンパク質・脂質・糖質の消化を助けてくれるのが大きな特徴です。食べすぎた夜やお酒を楽しんだ翌朝も、胃もたれやだるさが軽く、「体の中から回復していく」感覚があります。
酵素は睡眠中に消化を助け、疲労や肌・髪の回復させる働きをすると言われているので、私は寝る前に意識して取り入れるようにしています。翌朝の肌の調子が良い日が増えたのも、酵素ケアを続ける理由のひとつです。
外食が多くなりがちな海外生活では、どうしても栄養バランスが偏りやすいもの。そんなときに “体の内側から整えるケア” を取り入れることで、日々の調子がグッと安定しやすくなりました。
今回ご紹介した3つのアイテムは、どれも私自身が実生活の中で助けられたものです。体調の波が気になる日、肌の不調が気になるとき、なんとなく疲れが抜けにくいとき……そんなシーンで取り入れてみてください。
毎日の“ちょっとしたケア”が、暮らしの質を変えるきっかけになってくれるはずです。あなたの毎日がより快適で健やかになりますように。
取材・文/aomi(日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ、コスメライター。スキンケアとコスメが大好き。現在、ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在中。休日は現地のコスメやオーガニックアイテムを探索し、コスメの知識をアップデート。InstagramでOLのズボラ美容情報を発信中。@peterpan_0117)
※記事内で紹介した製品はすべてライター私物です。
※記事掲載商品の価格は、編集部調べ・税込価格です。
