「敏感肌向けの日焼け止めは、何を選ぶといい?」と悩んでいる方は要チェック! 2026年春夏は、敏感肌向けブランドから、進化した日焼け止めが続々と登場。単に低刺激にとどまらず、多機能であることが大きな特徴です。この記事では、そんな敏感肌向けブランドの新作日焼け止めと、定番の名品UVをご紹介します。
目次
使うたび日焼けしにくい肌へ! 新発想セラミドUV
キュレル キュレル 湿潤保湿 スキンリペアUVセラム 60g 2,200円
SPF50/PA+++
乾燥しがちな敏感肌は日焼けしやすいという点に着目した、ノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)の日焼け止め。キュレルの新UVは、紫外線カットだけでなく“日焼けしにくい肌”へと導くことが進化のポイント。うるおいを与えながらセラミドを整え、肌のバリア機能を高めるので、日焼けによる赤みが出やすい方にもおすすめです。
ライトベージュの色は、伸ばすと自然になじみます。スキンケアクリームのような軽やかさで、化粧下地として使用可能。洗顔料で落とせます。無香料・アルコールフリーで、赤ちゃんにも使えるやさしい処方です。
製薬会社が開発! デイリー向けのバリアUVジェル誕生
ミノン ミノンUVマイルドジェル 70g 1,870円(参考価格)
SPF38/PA+++
敏感肌を取り巻く紫外線環境に合わせ、守り方を進化させた1本。肌のバリア機能をサポートしながら、アレルギーの原因物質を極力カットする日焼け止めです。ノンケミカル処方に加え、無香料、無着色、弱酸性、パラベンフリー、アルコールフリーなどの低刺激仕様。洗顔料で落とせます。
なめらかに伸び広がり、なじむとジェルクリームがさらりと変化するのも魅力。ベタつかず、下地として使えます。年中通して使いやすく、通勤や室内などの紫外線&うるおい対策に強い味方。また、高SPFを控えたい赤ちゃんやお子さまにも◎。
大人の肌印象を格上げ!1本3役の新色UV化粧下地
ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ティント 30mL 4,070円
SPF50+/PA++++
大人気の「トーンアップUV」に、ヌードベージュのティントが登場。肌なじみのよいカラーは、日焼け止め・化粧下地・ファンデーションの1本3役で、時短メイクが完成。ブルーライトや花粉の付着などから肌を守り、うるおいを長時間キープします。無香料・パラベンフリーなど、敏感肌に配慮した設計。
適度な伸びでベタつかず、色ムラを自然に補正し、均一な肌色に仕上ります。毛穴が目立ちにくく、つるんとなめらかな肌印象に。洗顔料で落とせるので、ノーメイク派にもおすすめです。
肌ゆらぎをくり返す方へ!しっとりうるおう定番UV
ドゥーエ ドゥーエ 日焼け止めクリーム 40g 2,420円
SPF50+/PA++++ UV耐水性★★
敏感肌のための“かかりつけスキンケア”として展開する、ドゥーエの定番名品。最高値のUVカット力でありながら、肌の水分を逃さすうるおいをキープ。花粉やちり・ほこりなどの付着もブロックします。無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー・鉱物油フリーとこだわりの低刺激処方。
コクのあるクリームは肌になじむとベタつかず、やわらかなつけ心地。化粧下地として使え、優れた耐水性で海水浴などのレジャーにも活躍します。さっぱりした感触やノンケミカルを選びたい方には、同シリーズのミルクタイプもおすすめです。
毎日の生活に寄り添う日焼け止めは見つかりましたか? 今の敏感肌向けUVは、紫外線対策の枠を超え、快適さやスキンケア効果まで叶えるアイテムへと進化しています。最新作と定番名品の機能をヒントに、心地よく続けられるUVケアを取り入れてくださいね。
取材・文/tokko(エステサロンオーナーとして27年間経験した後、介護と向き合いながら55歳でWebクリエイターへと転身。現在はライティングや動画制作を中心に活動。Instagramでコスメ情報などを発信中。@jp.tokko)
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