冬になると、「お風呂上りにしっかりスキンケアしたはずなのに、寝る前にはもうカサついている」と感じることはありませんか?気温と湿度が一気に下がる冬は、想像以上に肌の水分が逃げやすく、朝までうるおいをキープするのが難しくなります。そこで今回は、寝る前にプラスするだけで、朝までしっとり感が続く「追い保湿」アイテム5つをご紹介します。
目次
一夜で輝くハリ肌が叶う進化系ナイトクリーム
コスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアクリーム 50g 11,550円
1兆個*のナイトカプセルが角層のすみずみまで行き渡り、一晩中うるおいと美容成分を放出。
やわらかなテクスチャーで肌にしっとり溶け込み、ベタつきのない快適なつけ心地。寝ている間に集中保湿し、翌朝はキメの整った、ふっくらなめらかな肌に整います。睡眠時間が短く、肌の調子が安定しにくい方や、毛穴の目立ちが気になる方にもおすすめのアイテムです。
*1回の使用量1gとして算出(概算値)
眠っている間にハリとツヤを仕込む、深夜浸透クリーム
ソフィーナiP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム 55g 2,970円
夜の乾燥ダメージに着目。肌が修復モードに入る就寝中に、角層のバリア機能をサポートしながら、うるおいを届け、満たし続けるナイトクリームです。
ツノが立つほど濃密なテクスチャーが、肌にのばすとスッと溶け込むようになじんで密着。眠っている間ずっとうるおいが続き、翌朝は思わず触れたくなるような、しっとりもちもちの肌に。保湿力にプラスして肌のハリツヤがほしい方にぴったりです。
うるおいヴェールに包まれるような心地よさのご褒美クリーム
KANEBO クリーム イン ナイトⅡ【医薬部外品】 50g 13,750円
おなかの中の赤ちゃんの肌を覆い、乾燥や刺激から守っている油脂成分「胎脂」。「クリームイン ナイトⅡ」は、この胎脂の働きに着想を得た夜用クリームです。コクのあるクリームが心地よく肌になじみ、眠っている間うるおいで満たします。
肌の上に膜をつくるように、少し厚めに塗るのが朝までうるおいをキープするコツ。翌朝の肌はもっちりと弾力があり、洗顔後もやわらかさとなめらかさが続きます。シルキーなテクスチャーとウォームフローラルのやさしい香りで、夜のお手入れが心地よいひとときに。
敏感肌でも使いやすい薬用ナイトパック
イハダ 薬用ナイトパック【医薬部外品】 70g 1,980円
トラネキサム酸やグリチルリチン酸ジカリウムなどの抗炎症成分を配合し、肌荒れや乾燥を防ぐ夜の集中ケアパック。
クリームのなめらかさとバームの密閉力の“いいとこどり”をしたようなテクスチャーで、肌に密着。なじませる必要はなく、塗って寝るだけでうるおいに満ちたなめらか肌に導きます。ューブタイプで手軽に「追い保湿」できるので、乾燥が気になる季節はベッドサイドに置いておくと心強いアイテムです。
濃密なうるおいでふっくら肌に!攻めのプチプラナイトクリーム
なめらか本舗 薬用リンクルナイトクリーム ホワイト【医薬部外品】 50g 1,210円
ナイアシンアミドやピュアレチノール、豆乳発酵液を配合し、プチプラながら美白・シワ改善を叶える薬用ナイトクリーム。
バームとクリームの中間のような、濃密でコクのあるテクスチャーで、肌にのせるととろけるように伸び広がります。うるおいの膜をまとったような安心感のあるつけ心地なのに、重さやベタつきは感じにくいのも魅力。翌朝は、ふっくらとやわらかな肌に整います。
「追い保湿」アイテムで、朝までしっとりうるおう肌に
冬の乾燥対策には、寝る前の「追い保湿」を習慣にするのがおすすめ。いつものスキンケアにクリームをひとつ重ねるだけで、翌朝の肌のうるおいが大きく変わります。乾燥が気になる季節こそ、自分の肌に合ったアイテムを取り入れて、朝まで心地よいしっとり肌をキープしましょう。
取材・文/一ノ瀬 菜央(美容好きが高じて、専業主婦からWEBライターに。現在は新作コスメのレビュー記事を中心に執筆中。2児の母。ブログやInstagramでは、40代の暮らしに寄り添うリアルな美容情報を発信。@naojinaoji)
※記事内で紹介した製品はすべてライター私物です
※記事掲載商品の価格は、編集部調べ・税込価格です。
