冬はいつもと同じスキンケアをしていても、乾燥やゆらぎを感じやすい季節ですよね。その原因は、角層のうるおい不足による「バリア機能の低下」にあります。そこで今回は、角層のうるおいバランスを整えて、外部刺激から肌を守るスキンケアを3つご紹介します。寒さや乾燥に負けない安定した肌を目指しましょう!
目次
うるおいを自ら生み出す導入美溶液
ONE BY KOSÉ セラムヴェール ディープリペア【医薬部外品】 60mL 5,940円
手軽に角層ケアをしたい方におすすめなのが、洗顔後すぐにつける導入美容液「セラムヴェール ディープリペア」。少しとろみのあるみずみずしいテクスチャーで、すっと肌になじみます。肌をほぐして美容成分を導入する効果があるため、次のスキンケアの入りもよくなります。
日本初の水分保持機能改善が認められた有効成分「ライスパワー®No.11*1」を配合。角層細胞の間を埋めてうるおいを蓄える細胞間脂質“セラミド”を与えるだけでなく、自ら生み出し蓄える力を高めます。使い続けると肌状態が安定して、季節の変わり目にもゆらぎにくくなりますよ。
*1 ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)
先行乳液で角層を引き締めうるモチ肌に!
ALBION フラルネ フルリファインミルク f M/EM 110g 各3,300円 200g 各5,500円
角層にある水分・油分・天然保湿因子のうるおいバランスを整えるアルビオンの先行乳液。フラルネシリーズの「フルリファインミルクf」は、昨年8月にリニューアルし、宮古島産のハートリーフエキス*1を新配合。角層をつくり出す顆粒層を強化することで、隙間のない引き締まった角層に。外的刺激が入り込む隙もないほどバリア力が高く、うるおいが詰まった肌が叶います。肌タイプに合わせた2種類あり、皮脂が気になる方にはM、乾燥が気になる方にはEMがおすすめです。
なめらかなテクスチャーで瞬時に浸透*2し、ふっくらしなやかな肌に。毛穴の引き締めをしたい方や、明るくもちもちの肌になりたい方におすすめです。一新したパッケージは高級感があって可愛らしく、お手入れ気分が高まりますね。
*1 マデイラカズラ葉エキス
*2 角層まで
瞬時にうるおいチャージする貯水肌フェイスマスク
ミノン アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク 22mL×4枚 1,320円
ミノン アミノモイストは昨年8月の大幅リニューアルで、“肌のうるおいを貯め込む力=貯水肌“に着目。天然保湿因子(NMF)となる9種のアミノ酸とグリセリン*1、細胞間脂質のセラミド類似成分*2、うるおいを逃さない膜成分*3を配合し、3方向から貯水アプローチ。さらに柔肌クリア成分*4配合で透明感のある肌を目指せます。
「ぷるぷるしっとり肌マスク」は週に1〜2回、化粧水の後に使う美容液マスクです。美容液をたっぷり含んだやわらかなシートが吸いつくように肌に密着して、液ダレも気になりません。マスクを取った後はさっとハンドプレスするだけで浸透*5し、うるおいがパンパンに詰まったみずみずしい肌になります。どこに行っても乾燥が気になる今、お出かけ前のうるおいチャージにおすすめの一品です。
*1 バリン・トレオニン・セリン・ロイシン・プロリン・ヒスチジン・グリシン・アラニン・アルギニン、GL;グリセリン(保湿成分)
*2 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(保湿成分)
*3 ポリクオタニウム-61:皮膜保護/グリセリン、BG(保湿成分)
*4 リシンHCl、カルノシン、グルコシルルチン(保湿成分)
*5 角層まで
今回は、バリア機能を高めるアイテムを3つご紹介しました。一日中うるおいが保たれると、乾燥や肌荒れを感じにくくなり、毎日を心地よく過ごせます。ぜひ今回ご紹介したアイテムを今のケアにプラスしてみませんか?
取材・文/愛(スキンケアが大好きで日々情報収集をしており、多くの人に「自分に合ったスキンケアに出会ってほしい」という思いからライターとしての活動をスタート。美容部員の経験をもとに、肌タイプや年齢、季節によるリアルな肌悩みの声に応えるスキンケア術を執筆)
※記事内で紹介した製品はすべてライター私物です。
※記事掲載商品の価格は、編集部調べ・税込価格です。
