春が待ち遠しい時期ですが、2月は肌も体も一年で最もデリケートなタイミング。乾燥ダメージに加え、寒暖差や花粉による肌のゆらぎ、体の重だるさを感じがちです。そこで、いつものバスタイムを「ご自愛美容タイム」に変えませんか。
自分を慈しむ手軽な全身ケアを、おすすめアイテムとともにご紹介します。
目次
ミルキーピンクのお湯を楽しむバスタブレットで、一足早く春気分
アンドハニー サクラ ビューティー スパ バスタブレット 40g×6錠 1,738円
三寒四温の「寒」の日は、バスタブレットを入れたお風呂で体をじっくり労わりましょう。今注目の重炭酸※1 が溶け込んだお湯に浸かれば、温浴効果で血行が促され、冷えきった体が芯から温まります。セラミド※2 など保湿成分も贅沢に配合されていて、お風呂上がりの肌がしっとり整うのもうれしいポイントです。
写真の「サクラ×ヒノキ」は、シリーズ初の香り。やさしい甘さとスッキリ感のバランスが絶妙で、お湯のやわらかさと一緒に心までふんわり解きほぐされる感じがします。限定品なので、見つけたら早めのチェックがおすすめ。もし売り切れていても、自分の肌悩みに合わせて定番ラインからお気に入りを選ぶのも楽しいですよ。
※1 炭酸水素Na(基剤)
※2 保湿成分
置き時間0秒で指通りなめらか!ダメージを集中補修する美容液トリートメント
オルビス エッセンスインヘアマスク 200g 1,540円
ケアをしっかりしたはずなのに、髪のパサつきやダメージを感じるときは、殿堂入りを果たしたオルビスの名品ヘアミルクと同じシリーズの「美容液入りトリートメント」で、お風呂美容を格上げ!毛髪補修成分※3 が髪の内部に浸透、毛髪保護成分※4 がダメージを受けたキューティクル表面に吸着し、芯からしなやかな“うるツヤ髪”に整えてくれます。
驚くのは、こっくりとしたテクスチャーなのに髪にすっとなじんで、置き時間なしですぐに流せるところ。週に1〜2回、コンディショナー代わりに使うだけで、忙しい夜や疲れた日にも手軽にスペシャルケアが叶います。 春らしいピンクのパッケージも、気分が上がりますね。
※3 イソステアロイル加水分解コラーゲン他
※4 加水分解ダイズタンパク他
湯船に浸かりながら、お米のパックでふっくら炊きたて肌へ
毛穴撫子 お米のパック 170g 1,375円(前髪クリップは非売品)
肌のごわつきやくすみ※5、毛穴の目立ちが気になるときは、洗い流すパックがおすすめ。100%国産米由来の保湿成分であるライスセラム®︎が、キメの整ったつややかな肌に導いてくれます。
炊き立てのご飯のようなもっちもちなクリームがぴたっと密着。5分程度おいて洗い流すと、吸いつくようなしっとり感にうっとりします。毎日でも、週に2〜3回のスペシャルケアとしても取り入れやすく、春の日差しに映える透明感のある素肌を育んでいけそうです。
※5 古い角質や汚れによるもの
上質な泡でゆらぎ肌を整えるデリケートゾーンウォッシュ
ヨジョイ フォーミングウォッシュ 150mL 2,750円
当たり前になってきたデリケートゾーンケアですが、寒暖差によるストレスで自律神経が乱れがちなこの時期こそ、心身の土台を整える意味で大切にしたいステップです。 YOJOYは、女性の肌を知り尽くしたワコールが展開する、日々のゆらぎに寄り添うブランド。ボディケアは、ナリス化粧品との共同開発です。弱酸性や低刺激※6 にこだわった処方。ハイブリッドローズ花エキス※7 や肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2K※8 なども配合されています。
ふんわりときめ細かな泡で、包み込むようにそっと洗えるのもポイント。洗顔やお子さんのボディウォッシュとしても使えるので、バスルームにひとつあると心強いですね。
※6 弱酸性・低刺激処方(パッチテスト済み。すべての方に皮膚刺激が起こらないというわけではありません)
※7 保湿成分
※8 整肌成分
角質ポロポロ&うるおい補給。スクラブで叶う脱ぎたくなる素足
EVERYYOU 足裏角質ピーリングジェル クラリティシャボンの香り 132g 1,078円
乾燥シーズンを耐え忍んだかかとのガサガサが気になるときは、角質除去スクラブ※9 ジェルでやさしくマッサージを。みずみずしいテクスチャーで、かかとを包み込むように心地いい!さらに、清潔感あふれるクラリティシャボンの香りも魅力です。スクラブ成分アンズ種子が角質をオフし、ヒアルロン酸Na※10 やコラーゲン※10 がうるおいをプラス。
ポロポロと不要なものが落ちるのが目に見えると、ケアの満足度も高まりますね。濡れた肌でもOKなので、湯船で肌がほぐれたタイミングでサッと使えるのも便利。週1〜2回のケアで、しっとりやわらかな足元で春を迎えられそうです。
※9 マッサージ、洗浄による物理的効果
※10 保湿成分
2026年はその語呂合わせから「お風呂(026)年」とも称されています。 湯船で温まり、お風呂上がりの保湿までを丁寧に行うことは、心身を整えるだけでなく、春のファッションを自分らしく楽しむための大切な準備にもなります。 健やかな肌という土台を育む“仕込み美容”で、自信を持って春を迎えましょう。
取材・文/熊澤靖子(本業の傍ら、長年のコスメ愛を活かしコスメライターとして活動。大人の肌に寄り添うスキンケアや新作メイクを日々探求。Instagramでは名作から最新作まで、リアルな使用感を幅広く発信中。@yastin1013)
