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化粧品づくりを体験! オリジナルコスメティックラボ参加レポート【PR】

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宮本麻衣

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いつも使っている化粧品がどのように作られているか、ご存知ですか? 先日、日本色材工業研究所主催の「オリジナルコスメティックラボ~触って・学びながら作るメイクアップ製品~」が開催され、コスメコンシェルジュ20名が化粧品づくりを体験! 皆さまに、ものづくりの現場やイベントの様子をお届けします。

目次

会場は化粧品が生まれる現場「日本色材工業研究所」

国内外の大手化粧品メーカーより、製品の研究開発から製造まで受託している日本色材工業研究所。その本社・研究センターにて、研究開発部の方々のサポートを受けながら、リップグロスとグリッターアイライナーを作りました。

テーブルの上には、研究・試作で使われている機器・器具がずらり! 白衣まで用意いただき、気分がより一層盛り上がります。

化粧品ができるまで(原料と作り方)をチェック!

化粧品は何でできているのか、どのように作られているのか教えていただきました。

リップグロスは、多くのメイクアップ製品と同じく油性製品です。主な原料はゲル化剤、オイル、着色剤、機能性粉体(質感調整・使用感向上)。

よくかき混ぜてから、溶解するまでガスバーナーや電子レンジで加熱。さらに、ディスパー(電動の撹拌機)で攪拌(成分を均一に分散)します。温め直し、容器に充填したら完成です。

一方、グリッターアイライナーの基剤は、水・BG・エタノールなどの水性成分です。主な原料は水性成分、増粘剤、皮膜剤、防腐・防腐助剤、ラメ・パールなど。

研究試作段階では、ヘラである程度かき混ぜたあと、ディスパーで攪拌。工場での製造時には、真空乳化窯・パドル翼とホモミキサー(原料を乳化・分散)を使用。容器に充填したら、完成です。

さっそく、涙袋メイクに使えそうなグリッターアイライナーを作ることに!

用意されたベースに好みのラメを加え、オリジナルのグリッターアイライナーに仕上げます。使用したラメ剤は、以下の通り。
・ポリマー系メタリックでカラフルな輝きが特徴
・ホウケイ酸塩基剤はガラスで、透明感と強い輝きが特徴
・マイカ+酸化チタン・酸化鉄被覆ツヤ・ラメ感のある色材としてアイシャドウ・リップ・チークなどに使用
・合成フルオロゴパイト(合成マイカ)天然マイカより透明度が高く、濁り・くすみのない光沢をもつ

同じ種類のラメ剤でも、加工による色づけや輝き方のアレンジ、粒の大小により、印象がガラッと変わります。バリエーションが豊富なので、ラメを選ぶだけでもひと苦労

研究開発部の方のお力をお借りし、なんとか理想通りのグリッターライナーが完成しました!

お土産は化粧品づくりのプロがつくった最旬コスメ

日本色材工業研究所の最先端の技術と最新のトレンド分析からつくられた株主優待品「Beauence(ビューエンス)」シリーズ(非売品)のコスメ2点をいただきました。

カラフルな配色のアイカラーパレットは、想像以上に使いやすい! 軽くぼかすだけで色同士がよくなじみ、美しいグラデーションが完成しました。

目元・唇・頬にも使えるマルチカラースティックは、にじみ出るような血色感を演出。色持ちが非常によく、つけたての印象を長時間キープすることができました。

どちらも高い機能性と美しい仕上がりを叶えてくれ、化粧品づくりのプロの技が光ります。

メイクアップ効果による

化粧品づくりの後には、座談会が開かれました。コスメコンシェルジュの愛用品について、研究開発部の方が熱心に聞き取りされている姿にものづくりへの情熱を感じました。

普段何気なく使っている化粧品。その裏側を知り、感謝の気持ちが芽生えました。

記事を書いている
コスメコンシェルジュ

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コスメライター

宮本麻衣

肌悩み:
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SNSやブログを通じて、コスメの魅力を言葉と写真・動画で発信中。手抜きに見えない時短コスメや大人向けスキンケアを中心に、商品の特徴や使用感がしっかり伝わる記事が得意。

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