日本の四季が感じられるCoyori「ミネラル保湿液」発表会レポート

2022.04.28:Beauty Topics|発表会レポート

季節の変化や悩みに合わせ日本女性の肌を調えられるよう、「オイル配合比」と「美容液の処方」に着目したCoyori(こより)の美容液オイル「雪月風花シリーズ」。

その美容液オイルの効果をサポートする「ミネラル保湿液」が誕生し、四季の塩などを提案するライフコンセプトショップ「umi to mori(うみともり)」で発表会が開催されました。

化粧水よりも潤う!美容液以上の効果を追求した「ミネラル保湿液」

2022年3月1日(火)、雪月風花シリーズに2つの「ミネラル保湿液」が加わりました。化粧水よりも贅沢に、美容液以上の効果を求めた、潤いと皮脂バリアへの新たな働きかけです。

ラインナップは、肌の水分量と皮脂量のバランスは季節によって異なるということに着目し、春夏・秋冬に最適な保湿と心地よさを追求した2種類。

  • ミネラル保湿液白-風花-

紫外線が強くなり、内部乾燥が気になる時季の肌に。しっかりと保湿しながら、ダメージをケアする春夏用。

  • ミネラル保湿液 -雪月-

乾燥や寒さが厳しくなり、エイジングサインが出やすい時季の肌に。しっかりと保湿しながら、ハリ・弾力を与える秋冬用。

Point1|美肌の湯・玉造温泉水を50%以上配合

どちらの製品もベースに使用されているのは、美肌の湯として知られる島根・玉造温泉の温泉水です。それも50%と高配合のため、成分表示の1番目に記載されているのは「温泉水」。

玉造温泉のお湯は、肌の潤いと皮脂バリアに重要な役割を果たすミネラルを豊富に含んでいます。

発表会では、実際に玉造温泉から運ばれた温泉水で手浴を体験でき、温泉の湯上り肌を感じることが出来ました。

Point2|日本古来の発酵技術と季節の植物エキス

「ミネラル保湿液」は、日本古来の発酵技術によるエキスと季節に実る植物エキスが温泉水に溶かし込まれています。

「風花」、「雪月」に共通するのが、酒粕×糖蜜(酒粕エキス、トウミツ)の発酵エキス。 肌を潤し、キメを整えてくれます。

そして、「風花」には、春夏に咲く植物エキス「和花澄エキス」を配合。ヒメナデシコ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ゲットウ葉エキス、ユキノシタエキス、トウキ根エキスが紫外線によるダメージをケア、潤いを与え、乾燥ぐすみにアプローチしてくれます。

対して、「雪月」には、秋冬に実る植物エキス「和果潤エキス」を配合。ヤマブトウ樹液、ブドウ果実エキス、イチジク樹皮エキスが濃厚な保湿を叶え、バリア機能をサポートしてくれます。

ミネラル保湿液と美容液オイルの2ステップケア

「ミネラル保湿液」の誕生によりCoyoriのスキンケアは「美容液オイル」を含めた2ステップになりました。

まず「ミネラル保湿液」で、季節の肌悩みをケアし、オイルの浸透をサポート。その上から肌悩みにじっくり働く2層式「美容液オイル」でケア。

この美容液オイルにも季節に合わせた4種の展開になっています。

  • 美容液オイル-月-(配合比率 オイル3:美容液7)

一年を通して乾燥が気になる人におすすめ。乾燥した肌にイチジク樹皮エキスがハリとツヤを与えてくれます。

  • 美容液オイル白-花-(配合比率 オイル2:美容液8)

花粉やほこりで肌が揺らぎやすい春のケアにおすすめ。ソメイヨシノ葉エキス配合で肌に透明感をプラス。

  • 美容液オイル白-風-(配合比率 オイル2:美容液8)※夏季限定

紫外線が強まる初夏からの肌の透明感を高めるお手入れにおすすめ。紫外線ダメージをケアして残さないヒメナデシコ花エキスを世界初配合。

  • 彩醒 美容液オイル(配合比率 オイル3:美容液7)

季節問わず、攻めのエイジングケアができるCoyori最高峰の美容液オイル。過酷な環境でも大輪の花を咲かせる3種の蘭をブレンドした「オーキッドエキス」配合。

季節や好み、肌タイプに合わせて選ぶスキンケア

「ミネラル保湿液」は春夏と秋冬、「美容液オイル」は四季に合わせた展開となっていますが、もちろん使用感などの好みや肌タイプに合わせて選んでもかまいません。

「ミネラル保湿液白-風花-」は、すーっとなじむ、さらりとしたテクスチャー。ラベンダーとレモングラスの天然精油がブレンドされた爽やかな香りです。

「ミネラル保湿液 -雪月-」は、しっとりなじんでいくとろみのあるテクスチャー。ラベンダーとゼラニウムの天然精油がブレンドされた華やかな香りです。

「美容液オイル」もそれぞれ、オイルと美容液との配合比率や成分、香りが違うため、使用感や好み、目的に合わせての選択が可能。

公式サイトには特徴が解りやすい表も掲載されています。

肌への安心と効果を両立する厳選した素材を配合

生産者と共創した国産自然素材で日本の四季を届けるスキンケアブランドとして創られたCoyori。製品の肌への効果と安心な使い心地を両立させるため、全国各地に足を運び、素材とその生産者に触れ合った上で厳選した素材を配合しています。

今回の発表会では、「ミネラル保湿液」に配合されている素材がオードブルやドリンクとして提供されました。

岩手県産の山葡萄を使った「ローストポークの山葡萄ソース」、北海道産の舞茸を使った「舞茸のドライトマトマリネ」、発酵エキスに使われている和歌山県産酒粕と香川県産糖蜜を使った「イチゴと酒粕の糖蜜リコッタディップ」、和歌山県産の酒粕、小豆島精製スペイン産のオリーブオイルを使った「酒粕ドレッシングの野菜サラダ」。料理家 冷水希三子さんのオリジナルオードブルです。

素材を食べて感じることで、より製品が身近になり、安心感が増すよう。

会場となった“四季の塩からはじまる”ライフコンセプトショップ「umi to mori(うみともり)」では、Coyori製品や四季で味わいが変わる「四季の塩」の販売、旬替わり・四季の塩スープや、四季の塩ソフトクリームなどを楽しむことができます。

今回の発表会ではスキンケア製品だけでなく、その素材に触れ、Coyoriの世界観を体感することができました。

生産者と共創した国産自然素材で、季節に合わせた細やかなケアがしたくなる。そこには、日本の四季を届けるブランドCoyoriならではの魅力がありました。

※掲載した商品は販売が終了している場合があります

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