企業でのメリット事例

社員研修や社内資格制度などにおいて、多数の企業で活用いただいています。

受験者の約7割は化粧品・美容関連業界で占めており、化粧品メーカーをはじめ、OEM、小売業、美容院、エステ、ネイルサロンなどで日本化粧品検定が導入が広まっています。接客や営業、商品企画など、さまざまなビジネスシーンで活かされています。

企業でのメリット

社内、店舗内で受験できる

法人正会員になると一般受験の会場ではなく、企業内で検定試験を実施することができます。試験日時を自由に設定することで、忙しい社員の皆様に効率よく受験していただくことが可能となります。

共通目標により社員同士のモチベーションを高めあう

社内の必須資格や評価基準にすることで、社員の知識レベルの統一化を図ることができます。
化粧品に関する共通用語・技法を理解し、部門を超えたコミュニケーションも円滑となり、業務効率が図れます。

社内コミュニケーションが円滑となる

各専門家が監修した「コスメの教科書」に基づき研修を進めることができるため、研修準備やカリキュラム作成の手間が省けます。
また、内部講師を養成するためにコスメコンシェルジュインストラクター資格も用意しています。資格試験では講師としての知識レベルや教え方まで審査するため、質の高い講師を育成することができます。
法人正会員資料ダウンロード

導入事例

イオン

イオンリテール株式会社

H&BC商品企画本部ビューティ商品部 トレーナーチーム
  • 2015年9月24日発行 日経産業新聞

「それぞれのお客様にあったアドバイスができるように!」

美容教育担当の全員が2014年にコスメコンシェルジュ資格、2015年にコスメコンシェルジュインストラクター資格を取得しました。
また、2015年度には600名以上を超えるイオンビューティーケアアドバイザーが日本化粧品検定2級取得に挑戦し、お客様のニーズが多様化している中、それぞれのお悩みにあったアドバイスができるよう検定資格を活かしています。
株式会社マーナーコスメチックス

株式会社マーナーコスメチックス

  • 2015年10月25日発行
    エアゾール&受託製造産業新聞

「社員のスキルアップ奨励、さらなる顧客満足追及へ」

2015年に日本化粧品検定に挑戦し、1級合格者が全体の3分の1を超えました。
社員の教育・スキルアップを行うことでより一層の顧客満足の実現につながると考えています。
会社として試験を行うことで社内のコミュニケーションが以前に増して活発かし、検定合格という共通の目的に向かうことで社内の団結、社内カルチャーの醸成といった効用もありました。
研究職、営業、商品企画など、部門を問わず検定に挑戦したことで、化粧品に関する共通用語や知識の統一が図れ、意思疎通がスムーズになり、よりスピーディーな顧客対応が取れるようになると考えています。
コーセーコスメポート株式会社

コーセーコスメポート株式会社

営業戦略部

「信頼をいただけるように!」

化粧品会社で美容教育の仕事をしています。コスメコンシェルジュの資格を取得したことで、対外的に知識提供をする際などにより信頼をいただけるようになりました。
株式会社三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ

株式会社三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ

人材キャリア事業部 コスメ事業グループ
イセタン・ミラー メイク&コスメティクス

「お客様にわかりやすく商品を説明できるように!」

当社美容部員はコスメコンシェルジュの資格を取得したことで、基本的な知識が身につきました。多くのブランドを取り扱っていますが、商品知識を効率的に勉強でき、お客さまに分かりやすく説明できるようになりました。
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